サービス利用条件
利用規約
現在は匿名資料による安全確認期間です
有料契約・自動課金・一般利用者様データによる正式運用は開始していません。有料提供を開始する場合は料金・請求日・解約条件を明示し、改めて申込みを受け付けます。
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社マーガレット(以下「当社」)が提供する「帳票アシスト」(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスを契約または利用する介護事業所その他の法人・団体(以下「使用者」)は、本規約に同意して利用します。
第1条(本サービスの内容)
- 本サービスは、PDF・画像等から介護関係情報を読み取り、帳票候補を作成し、使用者による確認・修正およびカイポケへの登録作業を補助します。
- AI・OCRによる自動処理、クラウド上の一時保存、登録キューおよびPC用連携機能等を含む場合があります。
- 医療・介護上の判断、診断、法律上または行政上の適合性を保証するものではありません。
- 株式会社エス・エム・エスまたは「カイポケ」の公式サービスではなく、同社の承認・推奨・提携を示しません。
第2条(契約とアカウント)
- 使用者は正確な事業所情報と担当者情報を登録し、登録メールの確認後、自ら設定したパスワードで利用します。
- 利用契約は、契約権限を有する担当者が本規約、プライバシーポリシー、個人データ取扱委託契約等を確認し、同意操作を行い、当社が受付を完了した時点で成立します。
- 当社は同意文書の版、同意日時、事業所・担当者および申込内容を契約証跡として保存します。
- 使用者はID、パスワードおよび端末を適切に管理し、必要な権限のない者や他事業所へ共有してはなりません。
- 同一法人の複数事業所は、事業所ごとに別アカウント、介護保険事業所番号および担当者メールを登録します。
- 不正利用、規約違反または安全上の緊急性がある場合、当社は必要な範囲でアカウントを一時停止できます。
第3条(利用条件と使用者の責任)
- 使用者は、個人情報保護法、介護保険法、関係ガイドラインその他適用法令等を遵守します。
- 本サービスへ個人データを送信する適法な権限を有し、本人への説明、必要な同意取得および委託先監督を行います。
- AI・OCRには誤読、欠落、取り違え等が生じる可能性があるため、権限ある職員が必ず原資料と照合し、最終確認・修正します。
- 使用者は、カイポケへの一括入力・保存を開始する前に登録先・利用者・対象期間・帳票内容を確認し、保存後の登録内容を管理します。予定表の確定、請求データの作成・送信、介護サービス上の判断および本人への説明は使用者が行います。
第4条(禁止事項)
- 権限のない個人データまたは第三者の秘密情報を送信する行為
- 法令、公序良俗、第三者の権利または本規約に違反する行為
- アカウントの貸与、売買または不特定多数との共有
- 不正アクセス、脆弱性探索、過度な負荷、妨害またはデータ改ざん
- 法令上許される場合を除く、本サービスの解析、複製、再販売または競合サービス開発目的の利用
- AI出力を確認せず、正式記録や重要判断の唯一の根拠とする行為
第5条(料金、無料試用、支払)
- 料金、無料試用期間、請求日および利用可能機能は申込画面または料金表に表示します。
- 現在の匿名試験では有料契約および自動課金を開始しません。
- 有料提供を開始する場合、プラン、税込料金、初回請求日、更新日、自動更新、解約・返金条件を一画面で明示し、使用者による明示的な申込みと決済完了を必要とします。
- 無料試用期間の満了だけで自動課金を開始しません。
- 課金開始後の決済はStripeその他当社指定の決済事業者を通じて行い、当社はカード番号全体を保持しません。
第6条(個人データの取扱い)
- 利用者・患者等の個人データについて、使用者を委託元、当社を委託先として取り扱います。
- 使用者の指示および個人データ取扱委託契約に従い、帳票作成、登録補助、保守およびセキュリティ確保に必要な範囲で処理します。
- 原画像・PDFは読取処理中だけ暗号化して一時保存し、処理終了後に削除します。
- 抽出結果等を保存する場合は事業所ごとに論理分離し、通信中および保存中のデータを暗号化します。
- 監査ログには原則として氏名、原画像および帳票本文を記録しません。
- サポート閲覧は使用者の明示許可を得て、対象、目的、時間および担当者を必要最小限に限定し、履歴を記録します。
詳細はプライバシーポリシーに定めます。
第7条(知的財産権)
- 使用者が提供した原資料および使用者固有データの権利は、使用者または正当な権利者に留保されます。
- 本サービス、プログラム、画面、文書、ロゴ等の権利は当社または正当な権利者に帰属します。
- 個人を識別できない統計情報は品質評価および安全管理に利用する場合がありますが、個人データを当社独自のAI学習へ利用しません。
第8条(外部サービス)
- Google Cloud、OpenAI API、Stripe、カイポケおよびブラウザ拡張機能等を利用または連携する場合があります。
- 外部サービスの障害、仕様変更、画面変更、利用制限または終了により、本サービスの一部が停止または変更される場合があります。
- カイポケ画面との不一致を検知した場合、登録作業を停止し、使用者による確認を求めます。
第9条(保守、停止および変更)
- 保守、障害対応、セキュリティ確保、法令対応または外部サービス変更に必要な場合、本サービスを一時停止できます。
- 計画停止は可能な限り事前に、緊急停止は速やかにWeb画面、登録メールまたはステータスページで通知します。
- 重大な不利益が生じる変更には合理的な予告期間を設けます。
第10条(保証の範囲)
- 合理的な安全管理と品質管理に努めますが、完全性、無停止性、特定目的への適合性、AI読取の正確性またはカイポケ登録の成功を保証しません。
- 通信環境、端末、ブラウザ、原資料品質または外部サービス等に起因する不具合は、当社の責めに帰すべき範囲を超えて保証しません。
- 使用者は重要な原資料および正式記録を本サービスだけに依存せず、法令と事業所規程に従い保管します。
第11条(損害賠償および責任制限)
- 当社の責めに帰すべき事由により使用者に直接かつ通常生じた損害を賠償対象とします。
- 当社の故意・重過失または法令上制限できない場合を除き、賠償額の上限は損害発生前3か月間に当該使用者が実際に支払った利用料金の合計額とします。
- 法令上免責できない場合を除き、特別損害、間接損害、逸失利益またはデータ消失について責任を負いません。
- 使用者の認証情報の不適切な共有、権限のない事業所への利用許可または虚偽登録等が直接原因となった費用は、当社の責めに帰すべき部分を除き、使用者が合理的な範囲で負担します。
- 個人データ事故の調査、復旧、通知、法令対応および第三者請求費用は原因当事者が合理的な範囲で負担し、双方に原因がある場合は寄与割合で分担します。
第12条(契約期間、解約および利用停止)
- 契約期間は申込内容に従い、所定の方法で解約できます。
- 解約後のデータ保存・削除はプライバシーポリシーおよび保存・削除方針に従います。
- 重大な規約違反が是正されない場合は契約を解除でき、不正アクセスや漏えいのおそれがある緊急時は直ちに停止できます。
第13条(秘密保持)
当社および使用者は、本サービスに関連して開示された非公知情報を契約履行以外の目的に利用せず、法令に基づく場合を除き権限のない第三者へ開示しません。この義務は契約終了後も存続します。
第14条(規約の変更)
法令改正、サービス変更その他合理的な必要がある場合、本規約を変更できます。変更内容と発効日をWeb画面や登録メール等で通知し、料金、利用目的、再委託、国外処理または責任範囲等の重大な変更は必要に応じて再同意を取得します。
第15条(通知・問い合わせ)
第16条(準拠法・合意管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。